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日々つれづれ。

    

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4268e887.jpgこのジャケは・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これについては語るまい・・・・・・・・。

やっと出ました。Stereophonicsの6作目。
前作「Language, Sex, Violence, other?」が
もーめちゃくちゃ好きなアルバムだったので、
とーっても楽しみに待っておりました。

わくわくしつつ再生。
しかし一聴した率直な感想は
「んぁ?」
正直いまいちひっかかりがございませんでした。

でも、個人的にStereophonicsのアルバムはいっつもそうなのです。
未だにイントロ聴くだけでこめかみがうずく前作といい、
その後でたKellyのソロといい、最初のインパクトは薄め。
しかし、そのあとじわじわと、じわじわと攻めあがってくるのね。
背中を人差し指で下からなぞられて、何度目かで

ぞわぞわっっ!

とくるが如く。
そして来たら終わり。どっぱまります。

「んぁ?」と思いつつ、昨日から鬼リピートしているこのアルバムは、
なんだか後半に行くにしたがって、
じわじわ、じわじわっと体温上がってくる感じです。
6曲目から後あたりで、ボディーブロー利いてくる感じです。
特に最後2曲(11~12)の流れはまずいです。

日本版にはボーナス・トラックが2曲。
本篇終わりの「Drowning」の、余韻のある終わり方がよいので、
ボーナス・トラック無しの輸入版を買えばよかったかなあと一瞬思ったけど、

・・・いやいや。ボーナス・トラックも許してくれません。
特に大ラスのビートルズのカバーのHelter Skelter。

かっちょええええ~~~っっ!

ロッド・スチュアートの「 Handbags and Gladrags 」といい、
ビートルズの「Don't Let Me Down」といい、
Stereophonicsがやるカバーは、
ほんとすんばらしー!
心臓わしづかみです。
やっぱ日本版買ってよかったな。
・・・盛り上がったところで、買ったまま未だに見れてない、
10周年記念5時間DVDを観なくては・・・。

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Stereophonics/pull the pin
プル・ザ・ピン ステレオフォニックス 2007年10月 「祝10周年!UKが最も愛し続けるロック・バンドが贈る、入魂の最高傑作6thアルバム(帯より)」 幼なじみであるケリー・ジョーンズ(vo、g)、リチャード・ジョーンズ(b)、スチュワート・ケーブル(ds)の3人で1981年地元ウェールズにて結成。96年にリチャード・ブランソンが設立したV2レコードの第1号契約アーティストとなり、97年にシングル「モア・ライフ・イン・ア・トランプス・ヴェスト」でデビュー。1stアルバムはUKチャート初登...
URL 2007/10/15(Monday) 22:36:30
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