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日々つれづれ。

    

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日本では全然関係ないですが、
西欧諸国では春のホリデーウィークエンド、イースターです。
私は別にキリスト教徒じゃないけど、
なんかイースターって好き。
忘れがたい日でもあるし。

Easter Sundayには毎年この曲を聴きます。
サビにEaster Sundayが出て来るから。
なんだかびゅーびゅー風が吹いている感じのする曲。
今年は特に、サビの歌詞が身にしみるぜ。



ええ曲やね〜。
クリス若い!髪もつやつや〜で、
「あれ?クロウズってイケメンバンドだっけ?」とかとんでもない勘違いをしてしまいそう(笑)
これは92年ケルンでのライブですね。マーク・フォードはまだいません。
このライブ、ブートレグビデオ持っとるわ...

ちなみにGood Fridayには言わずもがなのこの曲。



Make my haze blow away

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Manics、5年ぶりの来日公演!



私は前回は行けなかったので、その前の来日だから7年ぶりの生Manicsです。
今回は東京と横浜の2カ所だけだったんだけど、土曜の横浜は即完売。
金曜の東京は完売にならなかったとこみると、
やっぱ社会人ファンが圧倒的なのね〜。
ライブの時間、もっと遅くなればいいのに...

でも中に入ったらきっちきちでお客さん入ってたよ。
男子率がかなり高かったような。
そして、「待ってたんやでええええ〜〜〜」というような異様な熱気が(笑)

そんな中、いきなりYou Love Usから始めちゃやばいだろ〜〜〜。
そんで続いてYour Love Alone Is Not Enoughで、
3曲目Motercycle Emptinessって!て!
飛ばし過ぎや〜〜〜!

Jamesはなんか暴れ過ぎ?かコーフンしすぎ?なのか、
MCのたびにぜーはー言いながら喋ってましたが(決して歳のせいとは言わせないぞ)
切れそうなくらいに透き通った声はまったく変わらず。

ほんと冬のきーんと晴れた朝の空気みたいな声なのよね。
触れたら切れそう、ということで、私は勝手に「かまいたちボイス」と名付けています。

特にこの曲、
冬の朝にぴったりなんだよ!これを聴くと冬の朝の情景が広がるんだよ。



横浜ではアコギでやったらしい...
東京ではやらなかったので、聴きたかったな〜〜。
でもいろんなアルバムから聴きたかった曲を次々やってくれたので、
超満足!!!
Everything Must Goやばかった〜。

それにしても...40になってなおミニスカで飛び跳ねるニッキー、ステキすぎ。
つか、脚きれいすぎ(笑)。
そりゃミニスカもはきたくなるわな〜。

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いやあ、なんか急に聴きたくなったわ、The Blueskins。



UKはウェールズのバンド。
数年前たまたまこのCD屋でこのジャケを見かけ、
絶対好きな感じに違いない...
と思って、出ていた試聴版を聴いて、

やっぱりね!!!

と即買いしたバンド。
しかし、このアルバム出しただけで、2008年に解散してしまいました。
1回だけライブ見れたけど、ライブもめちゃめちゃよかったぞ。
惜しいバンドをなくした...
知名度なんてほぼゼロに近いんだろ〜なあ。もったいない...

泥臭くてかっちょいーんですっ!



ほらねっ!

ボーカルのライアン・スペンドラブさん(いい名前やのー)は、ソロ活動中らしい。
またライブ見れるとよいなあ。UKまで行かんとあかんのかな。

「当てちゃるスポットライト!」
知名度なさそーだけど個人的にツボなマイナーバンドを
今後ちょこちょこ取り上げようと思います。

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本日はHigeさんライブ。
Higeさんはライブがあれば必ず行きます。いいバンドでございます。
POP なんだけどどこか悲しい感じがするメロと歌詞がどツボです。
この曲もそんなテイスト満載。



サビ部分、クルマでも最終電車でも駅でもなく
「最終のバス停」ってのがなんかええなあ...

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懐メロの話をしますよ。
昨日、たまたまTVをつけたら、八神純子さんが歌ってました。
すごい!つやっつや!
お肌も声も!
力強い歌声に圧倒されましたっ!

八神純子と言えば、「みずいろの雨」とか「パープルタウン」とか、割と初期の頃の曲が有名ですが、
1986年発売の「ヤガマニア」っていうアルバムが
大好きだったんですよ私。
この曲はその1曲目。
すごく力が沸いて来る感じの曲で、好きだった〜。
(ああ、Youtube にあげてくれた人ありがとう)



この打ち込みの感じが 80'sじゃ〜。

ずいぶん前にアメリカに拠点を移してから、日本ではコンサートとかやってないらしいけど、
もしやることがあったら、行ってみたい〜!

80's の女性歌手と言えば、二名敦子さんも大好きでした。



声がきれい〜!

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いや〜〜〜〜〜。
もうニコニコですよ。
Stone Temple Pilotsのニューアルバム!

9年ぶりですってさ。
そんなにたつのか〜。

くら〜いスコットのソロも、Velvet Revolverも好きだったけど、
この突き抜けたPOP感にただよう暗いメロ、
どツボですっ!



アルバムジャケは赤字に黄色のピースサイン。
まさに

いや〜、ライブ観たいな〜!
こっちから行くしかないのかな〜、
スコット入国できるよーになったのかしら...。

とにかくっ!
しばらくヘビロテになりそーです。

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さー。
Stereophonicsが新譜発表後またまた来てくれましたよーん。
残念ながら大阪はキャンセルになってしまったので←行くつもりだった
単独公演はDuoでの1夜のみ!!

最新作のKeep Calm And Carry Onは、
ここ2作くらい続いた硬派ロック路線とはちょっと雰囲気の違う、
ちょっとまったり感も漂う(アルバム名通り)アルバムで、
ライブでどうなるのかなーと思ったのですが、

やっぱ音が重い(笑)←いい意味で
Stereophonicsのライブは結構な重低音と音圧で、ものすご気持ちいいのですが
新譜の曲もがっつりはまってましたー!
特にテンポがかなり早いTroubleはライブ映えするわー!

Stereophonicsのアルバムは結構どれも雰囲気が違うんだけど、
さすが、ライブではどれも違和感なくまざります。
個人的には硬派ロック路線の曲が特にツボるので、
このあたりの曲は、もうイントロ聴こえて来ると
神経を逆なでされます(笑)←いい意味で

んでもーここ数年、ライブはこれで締めます!の曲、Dakota。
どないせーっちゅのコレ...



以前に行ったDuoは結構すかすかで見やすかったのですが
(まあ翌日AXがあったし)
今回はもーぎゅーぎゅーでステージはあんま見えませんでした。
Stereophonicsは日本ではあんまし売れてないけど
その分会場は熱かったぜ!

ちなみに以前のStereophonics関連記事
Have a Nice Day:-)
Stereophonics@渋谷AX
Stereophonics@渋谷Duo Music Exchange
Stereophonics/Pull the Pin

Stereophonicsは私的UKバンドの2トップの一角なのですが、
右ウィングのSupergrassが先日解散を表明してしまいましたT_T
大好きなバンドなのでとても残念だけど、
長い間同じメンバーでバンドをやってくのは難しいんだろうなあ。
まあ彼らの残してくれた曲はこれからも聴き続けるし、
メンバーそれぞれ新たな活動もしてくれるだろうから、ちょっと待ちましょう。
でも左ウィングはそのまま活躍してくれよっ!

そんなわけで、Supergrassも貼っておきましょう。
これまたしっとりした名曲だぜ。

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Fountains of Wayneのアコースティック・ライブ行ってきやした!
アコースティックといっても、思ったよりしっとりした感じでもなく、
ノリのいい曲が多くて楽しかった〜!(いや、しっとりしてるのも好きだけどね)

私はFOWの中では、この4枚目がダントツで好きなのです。

少数派かしら...

んで、このアルバムの1曲目「Someone to Love」もアコースティックで披露。
家に帰って、「そーいやーこれシングルなのにPV観たことないわ」
と思い、Youtubeで検索してみました。

この曲の歌詞って物語風になってて、
1番→セス・シャピーロとゆー平凡なサラリーマンの平凡な日常
2番→ベス・マッケンジーとゆー平凡なグラフィックデザイナーの平凡な日常
が歌詞になってて、
サビは
「そんな毎日を過ごしていても、でもいつか愛する人に巡り会うかも〜♪」
的な内容なのです。

なので、もちろんPVも歌詞を再現ですよな〜。
コレ。(埋め込み不可だわコレ)

ほほう...
ベスはかわいいけど、セスのイメージが私的にはちょっと違う〜。

とか思っていたら、こんなかわゆいビデオを見つけちゃいました!



きゃわゆい〜。
家族総出で作ったのね。
最後のクレジットも気が利いてる!

昨年来日時の記事

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Supergrass の Vo. と Dr. 、ギャズとダニーが組んだカバーバンド!
カバーバンドなのに来日公演なんてしてくれちゃって〜!

主に 70'sの曲をカバー。どの曲も(多分)割と忠実にカバーしてるのに、
がっつり Supergrass (いや、Hotratsだけどさ)テイストでかっちょええ〜。
これはアルバムには入っていなかったビートルズのカバー。


Duoって割と好きだわ〜。
横が広いからステージ観やすいし、
あんまりぎっちぎちにならないけど、来ているお客さんはほんとお好きな方ばっかなので、
すっげ〜いい雰囲気。
開演 15分前に行って、まだ最前列に行けるとゆーゆるさはどうよ。ステキ。
(最終的には結構いっぱいになってたよ〜)

PVどおりの横シマシャツにハットのギャズさんに、
なぜか全身シマシマのお部屋着か囚人服のようなジャンプスーツのダニーさん。
ステージにはなぜか、暗闇で見たら怖い感じのマネキンが2体。
バスドラの上にはくたっとしたネズミのぬいぐるみ。
ええわ〜。

アルバム1曲目のCan't Stand Itから始まりましたが
も〜しびれました〜。
ギャズさんのあの声はなんでしょうね、
スペースぃ〜といいますかエアリぃといいますが、
独特の浮遊感のある声とサウンド。
好きだ。めっちゃ好きやねん。

ダニーさんはかなり足をぱたぱた跳ね上げながらドラムをたたくので、
コドモがおもちゃのドラムをたたいているようで、
なんだか微笑ましかった...あ、音はめちゃキレがよくてクールですがね。
んで指がバンソーコーだらけだったダニーさんは、
途中からはげしく出血、シマシマジャンプスーツのももあたりが
真っ赤な鮮血で染まっていました。痛そう...

まー曲も短いし演奏が楽しすぎて、
ギャズがばいばーい、と言ったときには
「え、もう終わりかい!」とものすごく短く感じたのですが、
アンコールでは、やってくれましたよー、Supergrassのカバーも!

ああ、こーゆーライブに来ると幸せ。

なぜかSupergrassはなかなか来日してくれないので、
なにとぞ
なにとぞ
なにとぞ〜
Supergrassでも来てちょ〜〜だいっ!
Diamond Hoo Ha の曲生で聴きたいよううううう!

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 アメリカン・アイドルはほとんど観たことないんですが、
たまたま Fox Life でシーズン 8 の再放送をやっていたのでなにげに観ていたら、
とまらなくなってしもーた。
だってアダム・ランバートがただならぬオーラを出しているんですもの。

最初からぶっちぎりに目立っていましたが、
まあ、好き嫌いは分かれるかもしれん。
シアトリカルなステージと超高音を暑苦しく感じる人もいるだろー。
私もたまに「おいおいおい、そこまでやるかい」と思いつつ観てたけど、
でも、カントリーでもモータウンでもロックでも、
その目力とすべてアダム色に染め上げて歌うパワーに
目が離せませんでしわ。

結果準優勝。
逆に優勝しなくてよかったのかも。
検索かけたいのを我慢してたけど、最後まで見終わってから検索かけたら、
やっぱ優勝者そっちのけで、アメリカではえらいことになっとるね。
さっそくアルバムも出したよーで、
思ったよりエレクトリックな感じ?

ロックっぽいのやってほしいけど、
あのキャラだとこーゆー路線の方がいいのかもねー。
Queenのボーカルをやる?なんて噂もあるよーですが、
やる、やらんはともかく、アダムならぴったりはまりそ〜!
あの驚異の音域と、大仰なパフォーマンス、どらまちっくな歌い方。
ぴったし...

さっそく映画の主題歌にも使われちゃったみたいで。
この曲はフツーにいい曲やね。アクも強くなく。メイクも濃くなく(笑)
しかし大サビから後の盛り上げっぷりがアダム。




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放浪生活を夢見つつ、
現在は東京に生息中の関西産。
おいしいものと好きな音楽があれば
まあいいか。

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