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日々つれづれ。

    

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 ちょいちょいちょいちょいちょいちょい!!!!

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こんなものが出ておったとは〜〜〜〜〜〜!!!

イエローモンキーのライブDVDボックス、4公演9枚組。
きゅうまいぐみ〜〜〜〜!
ええ、今までもDVD BOXは出ていたけど、
これはわけが違うで。

コンプリートメカラウロコですもの!
完全版ですもの!
うち2公演は、初DVD化ですもの!
7と8は単独のDVD持ってますが、
この初映像化2公演のために買う価値ありありあり〜〜〜!
しかも7も、ノーカットだってゆーし(号泣...観たかったぜ)!
にまんいっせんえん?それがどーした。
ネットで買えば5000円ほど安いし。
即クリックしてやったぜ(鼻息)。

ひさびさにエロモンで胸が高鳴ったわ。
同時にでるというトリビュートアルバムも聴かねばなるまい。

そっかー。今年で結成20周年なのですね。
それでなくても12月はエロモンの月ですから、
ひさびさにどっぷりひたろうか。
(でもStereophonicsの新譜も出たばかり...)


28日の吉井和哉の武道館ライブでは
なにか起こりそうやのう...行かないけど。

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Enuff Znuff のツアーダイアリー的映像が Upされておりました。
これは貼っておかないとね。




 前ギタリストの Monaco のメーリングリストで送られてきたあたり。 Monaco まめやなあ。 ちなみに会場では Monaco のソロCDも売られていたので、私買いました。 彼の曲もビートルズ直系でどPOPでかなりツボ。


 

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さて 2 日目。
うーん、やはりというか、昨日より客少ない...。
おかげでかなり後に入ったのに、余裕でステージ前 3 列目くらいまですいすいすい〜っと行けてしまいますがな。
今日はBaby Loves You でスタート。ハッピーな感じのライブでは定番の曲ですから
いやでも高揚してしまいますよ。
きのうぐでんぐでんだったドニーさんですが、今日は昨日に比べるとかなりまともにやってます(笑)。
タバコは相変わらずですが。
その上火をつけては次から次へとステージに放り投げるので、
スタッフさんがしょっちゅう拾いにやってくる。
しまいにゃそのスタッフさん捕まえて離そうとしないし。

でもいーんだよ。
だって、あの、なんだかやる気なさそーだったドニーさんが、
ステージでめっちゃ楽しそうに歌ってるもん。
この人は歌っててくれりゃーもーなにやったっていーよ。

ドニーさんはいつもはギター弾きながら、とか、キーボード弾きながら歌うんだけど、
今回は途中のアコギセクション以外はいっさいギター弾かず。
だから余計自由にあれこれできちゃうんだな(笑)。

ズナフの曲は基本どPOPどキャッチーなのですが、なんかメロディに物哀しいところがあるの。
そこが好き。ドニーの声も哀しいしね。
ドニーさんの甘い声サイドが冴え渡る美しいバラードも多いし、かなりひずんだ、病んだ感じの暗いメロもあり。

Znuff の曲を耳にすることができてよかった。

今回のライブでかなりしみたのは、Stoned と言う曲。
どちらかというとバンドの暗黒時代の曲なので暗いんだけど、大好き。
Youtube でみつけられないかったのが残念だわ〜。
ちょっと音質悪いけど、同じアルバムに入ってるこれまたダークサイドな曲を貼っておこう。


昨日はぐだぐだで楽しそうなドニーさんでしたが、
今日はプレイすることが楽しくてしょうがないように見える。
そーやって楽しそうに歌ってるドニーさんを見ると、
こっちのテンションもますます上がるってもんです。

今回のツアーは 20 周年アニバーサリーってこともあるのか、
いろんなアルバムから結構まんべんなく選曲していたんだけど、
前作、前々作からはやらず。
ライブ途中にドニーがチップに
「前のアルバムは、えーといつ出したんだっけ?」ときいて、
チップが「あれは、えっと、4、5年前だったんじゃない?」というと、
「違うよ。そんなクソアルバムの話してんじゃねーよ」と言い放ったドニーさん。
どうやら前作「?(クエスチョン)」は、彼の中ではは無かったことになっているらしい(笑)
とほほ。

New Thing を最後に
ライブが終わって引っ込む前に、ドニーさんはオフマイクで
「ドウモアリガト」とつぶやいていた。
私の後ろで誰かが日本語で「ドニー、死ぬなよ!」と言った。
周りはみんな笑っていたけど、
あれは冗談半分、本気半分だったんだろうなあ。
ドニーさんはへらへらしていてもどーにも刹那的な感じがするので
ほんと、冗談抜きで、あんま無茶しないでちゃんと生きててよー!
それでなくてもこのバンド、メンバーがふたり、30代で死んでしまっているんだから。
もーやだよ。

さて、本日も和みのアコースティック。
きのうより本気モードのドニーさんは、
今日は「なんかリクエストしてよ。なんでもやるよ」と、リクエストを募った。
客席から「Someday」と聞こえると、
OK とも何とも言わず、間髪いれすに歌いだした。
かかかかっこいい。
ふつー、メンバーとせーの、とかやるじゃん。
おかまいなしだよこの人は。

曲が終わると、「次は?早く」と言わんばかりの表情で客席を見る。
「Innocence」と誰かがいうと、またもや即座にプレイを始める。
ギターのにいさんは今回のツアーからメンバーになっている人なので、
この早業についていけず、ギターを休んでいると、
間奏あたりで速攻でコード進行を教え、ソロを弾かせる。
うまい具合に即興のソロが入って、会場は喝采。

最後はまたグラムが入ってきて、また hide your love away。
ドニー:「きのうはこいつがうるさくてさ」
グラム:「今日はウィスパーで歌うからだいじょうぶだって!」
とかいってるくせに、また絶唱し始めたグラムさん(笑)
ひとしきり絶唱して、満足げな会場に
「You Rock!」
というと、ドニーがすからずグラムに
「You LOUD!!」と返した。
笑ったな。すげー、ドニーさんをやりこめるグラム、やっぱすてきだ。



この数年はもうドニーのいる Znuff は見られないと思っていたから、
この超自由人、ドニーさんがこのままバンドにずっと落ち着くとも思えないけど、
とことん、つきあう覚悟はできております。
やりたいよーにやってください。
どうせ抜け出せませんから。

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 は〜〜〜、もやもやしたものがすっかり消えましたっ!
Enuff Z'nuff 9 年ぶりの来日公演。
なにしろこのバンドにはえらい長いこと一喜一憂させていただいておりまして。
ちょうど 1 年くらい前に、長いことバンドを離れていた最重要人物がいきなり復帰し、
コレね。
でもこの人、ちょっと顔出してはまたすぐいなくなっちゃう困ったさんなので
戻ったっっていってもまた一瞬じゃないの?と疑ったりして。
んでもどーにか新譜でて、
でも前も新譜出したとたんにまた消えちゃうし(笑)。
9 年ぶりに来日決まったゆーても、いつキャンセルされてもおかしくないとまだ半信半疑で、
んであんましやる気も伝わってこず、正直行くまであんまりテンションあがんなかったんですけど。

でもでもでも。
初日、Rock N' World のイントロ来て、ドニーさんのシャウト聴いたらぶっとんだね。

だめだ。やっぱりこの声にはなにかヤバいもんが混じっている。

9 年ぶりに見るドニーさんはよくも悪くも相変わらずで、
初日は結構本気で酔っぱらっていたとみた(笑)。
もー歌ってる間にタバコ吸ってんだか、タバコ吸ってる間に歌ってんだか。
ステージから客席にクッキーやらフルーツやら投げ込んで遊んでるし。
ドニーさん餌付けショー。お客はあなたのおもちゃです。
マイク振り回すのはいいけど、振り回しすぎて掴み損なってるし。
ほんとーにやりたいほーだいなのだ、この人。
Znuff ファンは、本当に本当に本当にあんたが帰ってくるのをどんだけ待っていたんだか、
知ってか知らずか、やったらへらへらしてるし。

でもこの人の作る曲には相当ヤバいもんが混じっている。
はまってしまうと、もーずっしり根付いてしまって抜け出せないんだよ。

客席はもー余裕でスキスキでしたが、
来てる人はもーヤバいもんにやられてる人ばっかりだからね。
すっごいいい雰囲気でした。

んでチッタさんとキングレコードさんの粋なはからいで、
今回のチッタ公演のあとには、希望者全員残って参加できる、
アコーステティックライブのアフターパーティ付き。
しかも、床にゴザ敷いてのお座敷ライブ仕様だよ。
スキスキだからこそできるこの演出。
バンドも「こんなの初めて〜」とかいいながらおもしろがってるし、
インストアイベントみたいななごやか〜な雰囲気で第2部スタート。

まずは今回スペシャルゲストのグラムさん。
この人クイーンのロックミュージカルもやっているらしく、
歌唱法がやっぱすごい声はる、メタル唱法つーかミュージカル唱法。
んで、めっちゃテンション高く、めっちゃいい人。

そのあと Znuff が現れて、まずはお得意のビートルズカバー。
曲は Norwegian Wood。
これはすごい...

ドニーさんはシャウトとかダークな歌い方も相当いいですが、
こういう押さえた感じで歌わすと天下一品です。
特にビートルズのカバーは、ほんと、やられます...

例えばレノンの曲ですが Jealous Guy


新譜からと、これまた超名曲バラード、It's no Good 
そのあとはグラムを呼んで一緒にビートルズの You gotta hide your love away
この曲はアルバムの中でもカバーしてて、ドニーバージョンがわたくし大好きなものですから、
うるうるしつつ聴いていると、ここでまた超ハイテンションのグラムさんが
すんごい力強いストンプと、ハイトーンメタル唱法でコーラスを入れ、
もうむちゃくちゃ(笑)
やりたいほーだいのドニーさんをやりこめる凄師、グラム(笑)。
聴きたかった曲をむちゃくちゃにされてしまいましたが、
あまりに屈託のないグラムさん、憎めません。

その後バンドからのプレゼント抽選会にはいったんだけど、
メンバーにくじ引かしたら、もー完全にできあがってるドニーさんが
くじはばらまくわ、賞品を勝手に客席に投げ込むわ、
また果物ばらまいて餌付けショー始めるわ、もーむちゃくちゃ。

ああ、ほんとに戻ってきたねー、ドニー(笑)。

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 MR. BIG がついに戻って参りました!
おきゃえりーおきゃえりーおきゃえりいいいい!

とおおはしゃぎしておりますが、再結成ライブ@武道館はほんとよかった!

090620_1641~01.JPG














ポールが脱退してからは行っていないので、10 年ぶりくらいでしょーか。
でも始まってみると、全然 10 年ぶりという感じはしなかったな。

日本でとても人気の高かったバンドだけあって、武道館は超満員。
2 階の一番後ろの席だったから(涙)、会場内の盛り上がりはそりゃーよく見えたさ。
もー始まる前からすんごい手拍子が響き渡ってたもんね。

出だしから怒濤のライブ必須曲3 連発で倒れそうになりました。
Daddy, Alive, 60's mind ですもの、倒れるやろ。
60's mind の美しいイントロを聞いたときにゃさぶイボたちましたよ。
ポールのソロライブでもこの曲はやっていたけど、
ポール単独のアットホームライブも大好きだったけど、
やっぱあなたは、でかい会場ではえるわ。

一番好きなバンドは?と聞かれると、ちょっと迷いますが、
一番好きなギタリストは?と聞かれたら、即答でポール・ギルバートと答えます。
超絶テクで奏でる、ポップでみょーちくりんで世にも美しいフレーズはもちろんだけど、
おこちゃまがおもちゃで遊ぶように、
ほんとに楽しそうにギターをいじるのがこの人の最大の魅力!

エリックのボーカルも相変わらずパワフルだなー。
もう 50 前なのに。
ちょこまかと走り回ったり、くるくるまわったりする
小学生みたいなステージ・アクションもそのままだなー。
もう 50 前なのに(笑)。

barks でめっちゃいい写真発見!
やっぱエリックが小学生(笑)。
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音楽はタイム・スリップさせてくれるね。

1994
mrbig__japandemonium.jpeg























2009
photo.jpg



















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髭のD.I.Y.H.i.G.Eツアー行ってきましたっ!

もーひとこと。
めっちゃ上がった。
髭すばらしい。
(あ、ふたことだ)

3月に出たアルバムは、出だしからスローな曲の2連発で、
どPOPだった前作、前々作に比べるとやや地味ですが、
じわじわくるんだコレが!

ライブは出だしこそスローだったけど(このオープニングがまたかっちょよかった)、
2曲目からはアップな曲ばんばんだしてきて、そりゃもー大騒ぎさ。

ああ、ええバンドやー!

サポートのサンプリングが、なんと上の写真のうさぎさん。
オフィシャルサイトからいただいてきました。
蝶ネクタイでクールな表情(←当たり前)ながら、
耳がゆらゆら揺れまくって超かわいーの!

髭の皆さんも「いいねーCoast」とか、「ここからの眺め最高でーす」とか何度も言っていたけど、
ほんと、Coast、なんか音がクリアだし照明もきれいでええわー!
やっぱ生はいい。いいです。
3日たった今でもかなり後引いてます。

今日のライブはDVD発売されるとのことで、めっちゃ楽しみ!!
サプライズアンコールまで入るのかな〜?

会場の外には「D.V.D.H.i.G.E」のジャケになれるこんな書き割りが。
実際やってる人は見なかったが(笑)
ちょっとやりたかった。でもひとり髭じゃな。

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ひっさびさの生The Hives!
Black & White アルバムが出てからずいぶんかかりましたが、
やーっと来てくれたよーん。

正直感想はない(笑)。
とにかく楽しかった!
ええねん、ライブなんて楽しければそれでえーやんか。
どんだけ楽しいかは、行けばわかる。
だってこのバンドはさー、フェスとかでぐーぜんライブ観たお客さんの心を
わしづかみにしてしまうバンドですから。
私も見事にそのクチですが。

まあそんなわけで、ライブ後またステレオでも頭の中でも、The HIVESがかかりっぱなしです。

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再結成あれば再解散あり。
1985年にいったん解散したバンドが、16年後の2001年に再結成、
そして2009年、再び解散。
私はこの来日がフェアウェル・ツアーと知らなくて、知ってからあわてていくことにいたしました。
85年以前の曲は後追いで聴いていて、再結成以降の曲は知らなかったんだけども、
もう生で聴くことができないとなりゃね。行くしかないでしょう!

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この手の、えーとなんといいますか、Buurn!系といいますか伊藤政則管轄のバンドのライブ行くのは久しぶりです。
会場は新木場Coast、当日券も出ていたけど、もーぎっちりでした。
フロントのマイケル・モンローは相変わらずどハデで、
もー人間デコ電としか見えないスパンコールきらきら衣装にふさふさのプラチナ・ブロンドで、
ゴージャスですっ!
遠めで見ると、なんとなくゴールディ・ホーンに見えちゃったのは、そうですね、私だけでしょう。

もうもんのすごいキャリアなバンドなわけですが、がっつりバッドボーイズでかっちょいい!
マイケルモンちゃん、マイクスタンドまわすわブン投げるわ、スピーカーの上にがつがつ登るわ、
最後はダイブまで決めて気持ちよく暴れております!
ショウの前半は再結成後の曲、後半は往年の名曲中心のセットで、
もー後半の盛り上がりはすごかったです。
だって来てる人だって、結構年齢層高めだぜー。

個人的にはもーDon’t You Ever Leave MeとHigh Schoolが生で聴けて
ほんとに来てよかった!と思ったね。
Don’t You Ever Leave Me、ほんといい曲なんだよね~。ストレートでさ。
んで音程が怪しげなところがまたいい味やねーん!
バンドは最終的には地元フィンランドでいくつかライブをやって解散するそーです。
これはヘルシンキでの2007年のライブの模様。



ところで再結成といえば、コチラに書きました私の大好きなバンドの来日公演のチケを2日分買いましてね。
一般でもヨユーで取れるというのはわかっていたので、発売日の11時半くらいに行きましたところ、
1時間半もたってるのに、両日とも整理番号がひとケタ台前半て(笑)!←まーB組ですけど
ほ、ほんとに実現するのかこの来日・・・。不安になってきた(笑)。

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いやいや。
全世界的に再結成ブームなんでしょうか。
しかし今年に入って、まだ1ヶ月ちょいなのに、
びっくらさせられる、そして個人的にゥおおおおっ!?となってしまう再結成が多くてね。

まずバービーボーイズでしょ。
あ、去年から再結成してたけど、とーとー全国ツアーやっちゃうでしょ?
ま、チケ取れなかったから行けませんけど・・・。

ほんでユニコーンでしょ?
これ全然知らなかったからびっくらしたなあ。
ユニコーンの再結成は、なんとなくありえない、と思っていた・・・。
ユニコーン、好きだった割にはライブ行ったことないから
コレ行きたいなあ、武道館もしばらく行ってないし。

うーん、こうなると、
イエローモンキーの再結成も時間の問題という気が・・・。
熱望してる、とかそういうわけではなく、
なんかありそーだなあ、時間はまだまだかかりそうだけど・・・。
もちろんあったら、狂喜乱舞で駆けつけますけど。

そいでこれまたどギモ抜かれたのは、Mr. Bigの再結成だよ!
これこそありえないと思っていた・・・。
Paulが絶対やらないと思ってた。
今日でたBurrn!のインタビューをざざっと立ち読みして、
まーなんにせよ、やってくれるなら
行きますがな!!
ついついうがった見方をしてしまい、集金の香りがしないでもないですが、
いえいえ別に、理由なんてこの際なんだっていーです。
また観られるなら。

しかし、今年最大の祭りは・・・

(いや、私にとってですが)

これでしょう。

ENUFF ZNUFF JAPAN TOUR 2009


japan.jpg














ありえねえええええええええええええええええ!

しかも、東京(つか神奈川だけど)は、Club Citta 2DAYSって、

ありえねえええええええええええええええええ!

そんなに大きくでちまって・・・。

いや、本当にびっくらしました。これ。
だってこんな超マイナーバンドが・・・(あ、私は熱愛してますがね)
しかも多分もう軽く10回くらいは、空中分解 - 和解(しかも一時的だったり)を繰り返してるバンドが・・・。

チッタ2日って、お客さん、はいらんやろ・・・。
飛行機代とか、ちゃんと出るの?

(ああ、つい愛ゆえの罵詈雑言が・・・)

来日、9年ぶりですって。
新譜も出ちゃうのね。
最重要人物のボーカルは、そのあとず~~~っとバンド離れてましたからね。
数年前国外でライブ観ましたが、
そのときはギタリストがボーカルやってましたから
(いや、このボーカルもなかなかよかったんですが、
ものすごく残念ながら、Voのドニーさん復帰とともにそのギタリストはいなくなってしまいました。悲しい)

・・・ということで、
私の中で不動の1位の座に君臨する
ドニーさんのボーカルで、ZNUFFの新曲が聴けて、
ほんでZNUFFが観られるってことですよね、
日本で・・・。

ありえねえええええええええええええええええ!

公演当日まで気は抜けませんが
どうやら、チケの発売日も決まったようなので、冗談ではないようです。

ひゃ~。
7月11日&12日、恐ろしいことになりそうです。
あ、大阪も行くか。

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Stereophonics @ Club Citta
半年の間に2回も来日してくれるとはね~(感涙)!
CDもいいけど、もーライブが最高なバンドですので見逃せませんて。
なにがいいって、やっぱVocalケリーのダミ声です。
決して耳障りのいい声ではない、ざらざらと引っかかりのある声。
しかしこのざらざら感が、胸の奥をひっかくのよ。がりがりと。
最新アルバムのPull the PinのIt Means Nothingは、
特にライブでは、このざらざらがりがりうわうわが迫ってきて
きもちい~。たまらん。

最近車のCMに使われているHave a Nice Dayは
ぱ~っぱら~♪というコーラスが
なんだかやったらハッピーな気持ちになれる曲。
この日のライブでもやってくれたけど、
ちょっと涙ぐんでしまうくらい、優しい空気を運んでくるのね。
Have a Nice Day、って言われると嬉しいもんね。

ケリーの声はエモですよエモ!
感情こもったエモ声ではなく、
どっちかっちゅーとクールな歌い方なのに
聴き手の心をざわざわとかきたてるのよ。
エモ!!

ひとつだけ言わせてくれ。
Madame Helgaがめっちゃ聴きたかったぞ~~~!

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プロフィール
HN:
vackersno
性別:
女性
自己紹介:
放浪生活を夢見つつ、
現在は東京に生息中の関西産。
おいしいものと好きな音楽があれば
まあいいか。

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